EPICE(エピス)ストール
EPICE(エピス)といえば、ストールやスカーフで大人気のフランスのブランドです。
季節が変わるごとに、新シーズンのラインナップの反響が大きく、早くから入荷待ちの問い合わせや、雑誌の取材が目白押しとなっています。
コットンのやわらかさ、リネンのはりなどの素材を駆使して特徴あるフリンジのデザイン、ボーダー、花などの美しいオリジナルの柄のストールで巻物の好きな日本の女性たちを魅了し続けています。
発売と同時に即完売となることも多く、インターネットの通販やオークションでも、常に注目の的となっているEPICEのストールなのです。
EPICEストールのデザイナー
EPICEは、1999年に二人のデンマーク人デザイナーによって立ち上げられました。
テキスタイルデザイナーのBESS NIELSENとクチュールデザイナーのJAN MACHENHAUERです。
テキスタイルデザイナーとは、商品の目的に合わせて布をデザインする織物のスペシャリストのことで、ラテン語のtexitlis(織物)、texere(織る)
を、その言葉の語源としています。
テキスタイルデザイナーは布地の素材、織り方、柄、プリントをデザインします。また、繊維で作られた製品全体のことをテキスタイルと呼ぶこともあります。
EPICEのテキスタイルデザイナー、BESS NIELSENは20年以上のキャリアを持ち、KENZO(ケンゾー)やlsabel Marant(イザベルマラン)
とテキスタイルのコラボレーションも行っています。
一方のJAN MACHENHAUERはクチュールデザイナーとしての経歴があります。
EPICEのクチュール
クチュールとは、フランス語のcouture(裁縫、仕立て)の意味より、服の作り手、またはその業務を行う服の店のことをいいます。
オートクチュールとは高級洋裁店のことですが、これを略してクチュールと呼ぶこともあります。
男性デザイナーをクチュリエ、女性デザイナーをクチュリエールといいます。EPICEの製品はフランス発なのですが、実は製品はインドで作られています。素材のコットン(綿)、リネン(亜麻)は100%だったり混合だったり風合いを変えていろいろな種類があります。
ストールのほかにスカーフ、またはマフラーといったアイテムも扱っています。
大判で花柄のものが人気でしたが、近年ではメンズラインからのセレクトで細長いデザインやドット柄のスカーフなど、新しい感覚のものも取り揃えるようになりました。
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